軟性下疳 (なんせいげかん) の症状と特徴 / 軟性下疳 (なんせいげかん)とは
軟性下疳 (なんせいげかん) の症状と特徴 / 軟性下疳 (なんせいげかん)とは
●軟性下疳 (なんせいげかん)とは
軟性下疳 (なんせいげかん)二感染すると性器にコブができ、つぶれると強く痛みます。
この病気は、軟性下疳菌(細菌)による性感染症です。
男性・女性とわす感染し、ともに性器に豆粒くらいのコブができ、すぐにつぶれて痛みの強い潰瘍になります。
●軟性下疳 (なんせいげかん)の特徴は
日本では感染頻度の低い性感染症ですが、東南アジアなどから感染して帰ってくる人が多く、外国からの持ち帰りが多い性感染症として知られています。
また、アメリカでは、軟性下疳の患者にHIV感染者が多いとの報告があり、HIV感染の危険性からも注目を浴びています。
ちなみに日本では、梅毒と混合感染しているケースがあり、近年注目されています。
●軟性下疳 (なんせいげかん)の感染源は
通常のセックスだけでなく、アナルセックス、フェラチオなどにより感染すると考えられています。
とくに症状の出ている箇所に接触することで感染が広がりますので症状が見られる箇所には触れないことがたいせつです。
●軟性下疳 (なんせいげかん)の症状は
男性、女性、ともに同じような症状が出ます。
男性の場合には亀頭やカリの周辺など、女性の場合には外陰部などに豆粒くらいのやわらかいコブができます。
このコブはつぶれると潰瘍になり、さわると強い痛みがあります。
特に太もも付け根のリンパ節に大きなはれや強い痛みがある方は注意が必要です。
●近年は軟性下疳 (なんせいげかん)の口腔への感染が問題です
フェラチオやクンニの際に、口腔へ感染し、口腔内に軟性下疳菌による小さな潰瘍ができるといわれています。
●軟性下疳 (なんせいげかん)へ感染している疑いがある方
コブのような症状や痛みを自覚したら、軟性下疳かも?と疑いを持ちましょう。
そして、まずは医療機関で早期診断を行う ことをおすすめします。
ちなみに、男性は泌尿器科、性病科、皮膚科へ、女性は産婦人科、性病科、皮膚科にて診察しましょう。
●自宅でできる検査方法は
軟性下疳 (なんせいげかん)へ感染している方は、淋病やクラジミアにお感染している傾向があるといいます。
まずは口腔内にクラジミアや淋病が感染していないのか知る事が大切です。
5000円程度で簡単に自宅で検査ができますので、病院にかかる時間的ゆとりの無い方にはおすすめです。(病院で検査しても3000円程度かかると言われています)
ちなみに・・・・、
がおすすめです。
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