喉(のど)に症状が出る性病 について紹介
喉(のど)に症状が出る性病 について紹介
▼ 性病 ノドに関する お悩み相談
Q.最近、喉(のど)の調子が悪くて体がだるいのですがどのような性病の疑いがあるでしょうか。
喉(のど)に症状の出る性病を教えてください。
A.喉(のど)に症状が出る性病として、最近流行しているのが、クラミジアです。
性器に感染した場合は「性器クラミジア感染症」、喉に感染した場合は「咽頭クラミジア感染症」と呼ばれます。
オーラルセックスなどにより、性器クラミジアから咽頭のクラミジア感染に拡大するケースが増えています。
クラミジア感染症は、風邪と似たような喉(のど)が腫れたりして熱が出たりするだけで、目だった自覚症状がない場合も多いので、感染や発病に気がつかないままパートナーから移されることがあります。
(※咽頭クラミジアは、飛まつ感染の可能性も。くしゃみなどでうつる可能性も否定できません)
ちなみに、クラミジアの潜伏期間は1~3週間です。
心当たりがある方は、自宅でできる簡単な検査キットがあります。
↑ 【男女共通】 オーラルセックスの機会が多い方へはおすすめのタイプです。
また、全身のだるさなど風邪と似たような症状が出る性病に、エイズがあります。
エイズ(AIDS)は、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)ウィルスに感染することで、体の抵抗力が弱くなり、免疫不全をおこして、悪性腫瘍などをひきおこす症候群です。
HIVウィルスは、感染してからエイズが発症するまで平均13年。
口内炎や口腔カンジダ症、不明熱、体重減少、寝汗、全身倦怠感などの症状が出て、気付く事になるといいます。
もあげられます。
都道府県別に無料エイズ検査と相談窓口もありますが、最近では自宅でカンタンに検査できるキットも販売しています。
早めの検査をおすすめします。
↑ 【男女共通】 とにかく気になるのはHIV/エイズ検査という方へ。


